2017년 7월 21일 금요일

(万葉集 177) 佐太乃岡邊尓 吾等哭涙 息時毛無 사다노오카베니 와가나미다 야토모나시 さだのをかべに わがなみだ やともなし (枕詞)

朝日弖流 佐太乃岡邊尓 群居乍 吾等哭涙 息時毛無.
(あさひてる さだのをかべに むりさ わがなみだ やともなし.)
(asahiteru sadanowokabeni murisa waganamida yatomonasi.)
(아사히데루 사다노오카베니 무리사 와가나미다 야토모나시.)





原文: 朝日弖流 佐太乃岡邊尓 群居乍 吾等哭涙 息時毛無.

2017년 7월 16일 일요일

(万葉集 3160 = 2732) 左太能浦之 此左太過而 後将戀可聞 사다우라노 이사다스기 노치고히무카모 さだうらの いさだすぎ のちこひむかも (枕詞)

#2732 原文: 奥波 邊浪之来縁 左太能浦之 此左太過而 後将戀可聞.
#3160 原文: 奥浪 邊浪之来 貞浦乃 此左太過而 後将戀.
(おきつなみ へなみのきよる さだうらの いさだすぎ のちこひむかも.)
(okitunami henaminokiyoru sadaurano isadasugi notikohimukamo.)
(오키츠나미 헤나미노기요루 사다우라노 이사다스기 노치고히무카모.)

cf.1 左太(さだ or さた or さと ; sada or sata  or sato사ㄷ ) = 佐太(sada)(#177,179,187,192) = 刺竹(sata)(#167,199,955,1044,1050,2773,3791) = 佐須太氣(sada)(#3758) = 榮時(sato)(#199,475,996)

2017년 7월 15일 토요일

(万葉集 3364) 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思 아하마키테 미토와나레루오 아하나쿠모아야시 粟蒔きて 実とは成れるを 合はなくもあやし (枕詞)

安思我良能 波祜祢乃夜麻尓 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思.
(あがの はこねのやまに 粟蒔きて 実とは成れるを 合はなくもあやし.)
(agano hakonenoyamani ahamakite mitohanareruwo ahanakumoayasi.)
(아가노 하코네노야마니 아하마키테 미토와나레루오 아하나쿠모아야시.)


原文: 安思我良能 波祜祢乃夜麻尓 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思.

2017년 7월 14일 금요일

(万葉集 323) 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 백자리 대궁인이 柔立 にぎたつに ふのりせむ (枕詞)

百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗将為 年之不知久.
(ももしきの たみやとの にぎたつに ふのりせむ としふちく.)
(momosikino tamiyatono nigitatuni hunorisemu tosifutiku.)
(모모시키노 다미야토노 니기다츠니 후노리세무 도시후치쿠.)
백자리 대궁인이 柔立船乗하리 세월가는줄도모르고.

原文: 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗将為 年之不知久.

2017년 7월 13일 목요일

(万葉集 489 = 1607) 風乎谷 将来常思待者 何如将嘆 가제오다니 고무토시마타바 가카무나게 かぜをだに こむとしまたば かかむなげ

#  489 原文: 風乎太尓 戀流波乏之 風小谷 将来登時待者 何香将嘆.
#1607 原文: 風乎谷 戀者乏 風乎谷 将来常思待者 何如将嘆.

( かぜをだに こふるはともし かぜをだに こむとしまたば かかむなげ.)
(kajewodani kohuruwatomosi kajewodani komutosimataba kakamunage.)
(가제오다니 고후루와도모시 가제오다니 고무토시마타바 가카무나게.)

어서오다니 사랑은불타 어서오다니 오는때기다리다 어찌곳한탄하리.

cf.1 登時(とし) = 常思 :  때



2017년 7월 7일 금요일

(万葉集 655) 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變 천지신명도 모를 기쁨으로변하리 かみもしらん うれさをち

不念乎 思常云者 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變.
(ふねも もひとふば あめつちの かみもしらん うれさをち.)
(funemwo mohitohuba ametutino kamimosiran uresawoti.)
(후넴오 모히토후바 아메두티노 가미모시랑 우레사오티.)

不覺지 사랑한다말하면 天地神明도 모를 기쁨으로변하리.

原文: 不念乎 思常云者 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變.

cf1. うれ :  最上の 先端の 


(万葉集 89) 居明而 君乎者将待 밤새워 님을랑기다리리 ゐあき きもばむま

居明而 君乎者将待 奴婆珠能 吾黒髪尓 霜者零騰文.
(ゐあき きもばむま ぬばたまの わがぬかに しもはふるとも.)
(weaki kimwobamuma nubatamano waganupkani simowahurutomo.)
(위아키 김오바무마 누바타마노 와가눕가니 시모와후루토모.)
밤새워 님을랑기다리리 칠흑같은 내검터럭에 서리내릴지언정.

原文: 居明而 君乎者将待 奴婆珠<能> 吾黒髪尓 霜者零騰文.

2017년 7월 3일 월요일

(万葉集 84) 가을이면 지금도보듯 감나메로고 あきば いまもみか かむなめぞ (枕詞)

秋去者 今毛見如 妻戀尓 鹿将鳴山曽 高野原之宇倍.
(あきば いまもみか つまこひに かむなめぞ あまらのうへ.)
(akiba imamomika tumakohini kamunamezo amaranouhe.)
(아키바 이마모미가 두마고히니 가무나메조 아마라노웨.)
가을이면 지금도보듯 처사랑에 감나메로고 아마라우헤.

原文: 秋去者 今毛見如 妻戀尓 鹿将鳴山曽 高野原之宇倍.

cf.1 高原(あまら) = 高天原 = 天原
  * 垣(がき)(#778, #2316) = 前野(#0020) =印南者(#1178)

cf.2 鹿将鳴山曽(かむなめぞ) = 曽 > 甞曽 (like 神戸 ; kambe > koube)

(万葉集 967) 야마토지노 츠쿠시노고시마 보네무카모 日本道乃 筑紫乃子嶋 所念香聞(枕詞)

日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞.
(やまとじの きびのこしまを すぎゆかば つくしのこしま ぼねむかも.)
(yamatojino kibinokosimawo sugiyukaba tukusinokosima bonemukamo.)
(야마토지노 기비노고시마오 스기유카바 츠쿠시노고시마 보네무카모.)

原文: 日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞.

cf.1 吉備(黍)乃兒嶋 vs 筑紫()乃子嶋





2017년 7월 2일 일요일

(万葉集 250) 珠藻苅 伊保里為吾等者 담모까 이호리스와레와 たんもか いほりすわれは(枕詞)

(#3606)多麻藻可流 乎等女乎須疑弖 奈都久佐能 野嶋我左吉尓 伊保里須和礼波.
(たまもかる をとめをすぎて さつくさの のしまがさきに いほりすわれは.)
(tamamokaru otomewosugite natukusano nosimagasakini ihorisuwarewa.)
(다마모가루 오토메오스기테 나츠쿠사노 노시마가사키니 이호리스와레와.)

原本文推定:
珠藻苅 處女乎過而 夏草之 野嶋之埼尓 伊保里為吾等者.
(たんもか をとめをすぎて なかの のしまがさきに いほりすわれは.)
(tammoka otomewosugite nakano nosimagasakini ihorisuwarewa.)
(담모까 오토메오스기테 나카노 노시마가사키니 이호리스와레와.)

(万葉集 #3606)
原文(万葉仮名): 多麻藻可流 乎等女乎須疑弖 奈都久佐能 野嶋我左吉尓 伊保里須和礼波.
(万葉集 #3606S) 敏馬乎須疑弖 布祢知可豆伎奴.

(万葉集 #250) 珠藻苅 敏馬乎過 夏草之 野嶋之埼尓 舟近著奴.
                    一本云 處女乎過而 夏草乃 野嶋我埼尓 伊保里為吾等者.
(たんもか みぬめをすぎて なかの のしまがさきに ふねちかづきぬ.
     をとめをすぎて なかの のしまがさきに いほりすわれは.)    


cf.1 刺(#3058,3234,3324) = 指(#460) = 指(#532) = 刺(#1280) = 左須(#2365) = 刺(#2382) = 刺(#3791) = 津(#3295) = 宇知佐受(#886) = 宇知佐須(#3457) = 宇知佐都(#3505) = 宇知左須(#4473) : 삿( )

cf.2 敏馬(みぬめ) = 見宿女(#1066); 三犬女(#946,1065); 美奴面(#3627)

2017년 6월 20일 화요일

(万葉集 49) 日雙斯 皇子命乃 時者来向 두 미코토의 때는오는가 ふたす みことの とはおむか

日雙斯 皇子命乃 馬副而 御猟立師斯 時者来向.
(ふたす みことの まなみ みかりしし とはおむか.)
(hutasu mikotono manami mikarisisi towaomuka.)
(후타스 미코토노 마나미 미카리시시 도와오무카.)
두 황자의 미코토가 수없이 미카리하는 때는오는가.

原文: 日雙斯 皇子命乃 馬副而 御猟立師斯 時者来向.

cf.1 皇子命(みこと) = 皇子之命(みこのみこと)

2017년 5월 2일 화요일

(万葉集 3800) 穂庭莫出 思而有 情者所知 호니와나데 모히또 고와바시루 ほにはなで もひと こはばしる(枕詞)

者田為為寸 穂庭莫出 思而有 情者所知 我藻将依.
(はだすすき ほにはなで もひと こはばしる わもむより.)
(hadasusuki honiwanade mohito kowabasiru wamomuyori.)
(하다스스키 호니와나데 모히또 고와바시루 와모무요리.)

原文: 者田為々寸 穂庭莫出 思而有 情者所知 我藻将依.

cf.1 者田為為寸 = 皮芒

2017년 5월 1일 월요일

(万葉集 1606) 我屋戸之 簾令動 秋之風吹 우리집 발움직이며 갈바람분다 わがやどの すせと あかぜふく

君待跡 吾戀居者 我屋戸乃 簾令動 秋之風吹.
(きんまと あこをれば わがやどの すせと あかぜふく.)
(kimmato akoiworeba wagayadono suseto akazefuku.)
(김마토 아괴오레바 와가야도노 스세토 아가제후쿠.)
님기다리러 나사랑키면 우리집 발움직이며 갈바람분다.)

原文: 君待跡 吾戀居者 我屋戸乃 簾令動 秋之風吹.

cf.1 万葉集 1606 = 万葉集 488




2017년 4월 30일 일요일

(万葉集 3044) 白細之 吾衣手尓 露曽置尓家留 したの あがそでに つゆぞつにける 시타노 아가소데니 츠유조두니게루(枕詞)

待君常 庭西居者 打靡 吾黒髪尓 霜曽置尓家留.
或本歌尾句云 白細之 吾衣手尓 露曽置尓家留.
(まきんと にはにしをれば あんなび あがぬかに しもぞつにける.)
                                    (したの あがそでに つゆぞつにける.) 
(makimto nihanisiworeba annabi aganupkani simozotunikeru.)
                                  (sitano agasodeni tuyuzotunikeru.)
(마킴토 니와니시오레바 안나비 아가눕가니 시모조두니게루.)
                                   (시타노 아가소데니 츠유조두니게루.)

原文: 待君<常> 庭西居者 打靡 吾黒髪尓 <霜>曽置尓家留
       或本歌尾句云(3044S) 白細之 吾衣手尓 露曽置尓家留.

cf.1 万葉集 87

2017년 4월 24일 월요일

(万葉集 0002) 國原波 煙立龍 海原波 加萬目立多都 怜憾國曽 ならは けぶりたつ ばらは かまめたつ うましくぞ 나라와 게부리다츠 바라와 가마메다츠 우마시쿠조

山常庭 村山有等 取與呂布 天乃香具山 騰立 國見乎為者 國原波 煙立龍 海原波 加萬目立多都 怜國曽 蜻嶋 八間跡能國者.
(やまとには むらやまと とりよろふ あまのかぐやま のぼり くみをせば ならは けぶりたつ ばらは かまめたつ うましくぞ あきづしま やまとのくむは.)
(yamatoniwa murayamato toriyorofu amanokaguyama nobori kumiwoseba narawa keburitatu barawa kamametatu umasikuzo akizusima yamatonokumuwa.)
(야마토니와 무라야마토 도리요로후 아마노가구야마 노보리 구미오세바 나라와 게부리다츠 바라와 가마메다츠 우마시쿠조 아키즈시마 야마토노구무와.)


原文: 山常庭 村山有等 取與呂布 天乃香具山 騰立 國見乎為者 國原波 煙立龍 海原波 加萬目立多都 怜國曽 蜻嶋 八間跡能國者.

cf.1 枕詞 :  國見乎為者, 怜國, 蜻嶋, 八間跡能國
cf.2 國原(nara) vs 海原(bara) are not used in original meanings.

2017년 4월 20일 목요일

(万葉集 147) 御壽者長久 天足有 미코토와나가쿠 아타리 みことはながく あたり

天原 振放見者 大王乃 御壽者長久 天足有.
(あまら ふさみれば たみの みことはながく あたり.)
(amara husamireba tamino mikotowanagaku atari.)
(아마라 후사미레바 다미노 미코토와나가쿠 아타리.)


原文: 天原 振放見者 大王乃 御壽者長久 天足有.

cf.1 天原 = 高天原(あまら; amara)
cf.2 御壽 = 御命(みこと; mikoto) 

2017년 4월 17일 월요일

(万葉集 44) 去来見乃山乎 國遠見可聞 이자미노야마오 구모미카모 いざみのやまを くもみかも(枕詞)

吾妹子乎 去来見乃山乎 高三香裳 日本能不所見 國遠見可聞.
(わぎもこを いざみのやまを たかみかも やまとのふぼみ くもみかも.)
(wagimokowo izaminoyamawo takamikamo yamatonofubomi kumomikamo.)
(와기모코오 이자미노야마오 다카미카모 야마토노후보미 구모미카모.)

原文: 吾妹子乎 去来見乃山乎 高三香裳 日本能不所見 國遠見可聞.

cf.1 去来 ---> 万葉集 0010
cf.2 日本 ---> 万葉集 0063
cf.3 所見 ---> 万葉集 0048,2851
cf.4 國 ---> 万葉集 0033

2017년 4월 16일 일요일

(万葉集 68) 美津能濱尓有 忘貝 미트노하마나루 와가히 みつのはまなる わがひ (枕詞)

大伴乃 美津能濱尓有 忘貝 家尓有妹乎 忘而念哉.
(ともの みつのはまなる わがひ いへなるいもを わしもひや.)
(tomono mitunohamanaru wagahi ihenaruimowo wasimohiya.)
(도모노 미트노하마나루 와가히 이헤나루이모오 와시모히야.)


原文: 大伴乃 美津能濱尓有 忘貝 家尓有妹乎 忘而念哉.

cf.1 大伴 : とも(동무 ; partner)

cf.2 尓有(なる) < にある
      

2017년 4월 14일 금요일

(万葉集 321)天雲毛 伊去羽斤 田菜引物緒 아무도 五十行할뿐 다나에 걸쳤어라 何人も五十行き為ばかり棚引もの

布士能嶺乎 高見恐見 天雲毛 伊去羽斤 田菜引物緒.
(ふじのねを たかみかしこみ あもも いゆきはばかり たなびもの.)
(fujinonewo takamikasikomi amomo iyukihabakari tanabimono.)
(후지노네오 다카미가시코미 아모모 이유키하바카리 다나비모노.)
富士山を高見かしこみ何人も五十行き為ばかり棚引もの.
山을 높다고두려워 아무도 五十行할뿐 다나에 걸쳤어라.

原文: 布士能嶺乎 高見恐見 天雲毛 伊去羽斤 田菜引物緒.

2017년 4월 10일 월요일

(万葉集 565) 見津跡者不云 赤根指 照有月夜尓 밑도와후후 아칸삿 데루둑요니 (枕詞)

大伴乃 見津跡者不云 赤根指 照有月夜尓 直相在登聞.
(ともの みとはふふ あかんさ てるつよに すがはとも.)
(tomono mittowafuhu akansat terutukyoni sugahatomo.)
(도모노 밑도와후후 아칸삿 데루둑요니 스가하토모.)


原文: 大伴乃 見津跡者不云 赤根指 照有月夜尓 直相在登聞.

cf.1 赤根指 --->  #0020

cf2. 見津 ----> #0063