2017년 12월 1일 금요일

(万葉集 777) 屋戸乃籬乎 見尓徃者 盖従門 将返却可聞 야도노리오 미니유카바 가유토 무카헤카모 やどのりを みにゆかば かゆと むかへかも(枕詞)

吾妹子之 屋戸乃籬乎 見尓徃者 盖従門 将返却可聞.
(わぎもこの やどのりを みにゆかば かゆと むかへかも.)
(wagimokono yadonoriwo miniyukaba kayuto mukahekamo.)
(와기모코노 야도노리오 미니유카바 가유토 무카헤카모.)
그미의 야도노리를 보러가면 문전박대 당할지도.

原文: 吾妹子之 屋戸乃籬乎 見尓徃者 盖従門 将返却可聞.

cf.1 (屋戸乃)籬 = 前垣(magaki)(#778)

2017년 11월 13일 월요일

(万葉集 828) 乎理加射之都々 阿蘇倍等母 伊夜米豆良之岐 오리가사리츠츠 아소베도모 이야메두라시키 をりかさりつつ あそべども いやめづらしき(枕詞)

比等期等尓 乎理加射之都々 阿蘇倍等母 伊夜米豆良之岐 烏梅能波奈加母.
(ひとごとに をりかさりつつ あそべども いやめづらしき うめのはなかも.)
(hitogotoni orikasaritutu asobedomo iyamedurasiki umenohanakamo.)
(히토고토니 오리가사리츠츠 아소베도모 이야메두라시키 우메노하나카모.)

原本文推定:人毎折挿頭乍 遊 益希見 梅花鴨.


原文: 比等期等尓 乎理加射之都々 阿蘇倍等母 伊夜米豆良之岐 烏梅能波奈加母.

cf.1 加射之(kasari)(#38,820,828,833,843,4200) =
可射之(kasari)(#821,3707,4136,4302) =
頭刺理(kasari)(#38) =
可射里(kasari)(#4329) =
挿頭(kasari)(#38,196,423,1118,1581,1586,1588,1589,1610,1883,1974,2105,2106,2225,3786,4232,4252,
4253) 

2017년 11월 12일 일요일

(万葉集 1069) 常者曽 不念物乎 此月之 過匿巻 惜夕香裳 두시와 불념턴것을 이르케 살짜기 오실줄이야 つはそ ふねものを いづき すかま をしゆかも

常者曽 不念物乎 此月之 過匿巻 惜夕香裳.
(つはそ ふねものを いづき すかま をしゆかも.)
(tuhaso funemonowo iruki sukama osiyukamo.)
(두하소 후네모노오 이르키 스카마 오시유카모.)

두시와 불념턴것을 이르케 살짜기 오실줄이야.

原文]常者曽 不念物乎 此月之 過匿巻 惜夕香裳

2017년 10월 15일 일요일

(万葉集 64) 葦邊行 寒暮夕 倭之所念 아세유 삼유후 야마토가보넴 あせゆ さむゆふ やまとがぼねむ (枕詞)

葦邊行 鴨之羽我比尓 霜零而 寒暮夕 倭之所念.
(あせゆ かものはがひに さふり さむゆふ やまとがぼねむ.)
(aseyu kamonohagahini safuri samyuhu yamatogabonem.)
(아세유 가모노하가이니 사후리 삼유후 야마토가보넴.)

初処行 鴨の羽交ひに 霜零て 寒木綿 矢的が 見える。

原文: 葦邊行 鴨之羽我比尓 霜零而 寒暮夕 <倭>之所念.

(万葉集 2768) 葦多頭乃 颯入江乃 아시다르노 사와이레노 あしたづの さわいれの (枕詞)

葦多頭乃 颯入江乃 白菅乃 知為等 乞痛鴨.
(あしたづの さわいれの さすの しらせむと こちたかも.)
(asitaruno sawaireno sasuno sirasemuto kotitakamo.)
(아시다르노 사와이레노 사스노 시라세무토 고티타카모.)
新初鶏の摻入の刺すの知らせむとこちたかも.

原文: 葦多頭乃 颯入江乃 白菅乃 知為等 乞痛鴨.

cf.1 葦多頭 = 蘆鶴(#456, 575) = 蘆多頭(#961) = 白鶴(#1064)



2017년 9월 29일 금요일

(万葉集 160) 福路庭 入澄不言八面 智男雲 후쿠로니와 이루토후고야모 시타마히리후 袋には入ると言はずやも下玉拾う ( 枕詞)

燃火物 取而而 福路庭 入澄不言八面 智男雲.
(もひも とりつつみ ふくろには いるとふごやも したまひりふ.)
(mohimo toritutumi fukuroniwa irutofugoyamo sitamahirihu.)
(모히모 도리츠츠미 후쿠로니와 이루토후고야모 시타마히리후.)
燃火も取り包み袋には入ると言はずやも下玉拾う。


原文: 燃火物 取而L而 福路庭 入澄不言八面 智男雲.

cf.1 智男雲(破字) > 知田雨日力云(したまひりふ)

2017년 9월 18일 월요일

(万葉集 0008) 熟田津尓 潮毛可奈比沼 今者許藝乞菜 니기다츠니 시호모가나히누 이마와고기데나 柔立に潮も適ひぬ今は漕ぎ出な (枕詞)

熟田津尓 船乗世武登 月待者 潮毛可奈比沼 今者許藝乞菜.
(にぎたつに ふのせむと つきまてば しほもかなひぬ いまはこぎでな.)
(nigitatuni funosemuto tukimateba sihomokanainu imawakogidena.)
니기다츠니 후노세무토 두키마테바 시호모가나히누 이마와고기데나.
柔立に船乗すると月待てば潮も適ひぬ今は漕ぎ出な.

原文: 熟田津尓 船乗世武登 月待者 潮毛可奈比沼 今者許藝乞菜.

2017년 9월 15일 금요일

(万葉集 200) 久堅之 天所知流 구모노 아마바시루 くもの あまばしる (枕詞)

久堅之 天所知流 君故尓 日月毛不知 戀渡鴨.
(くもの あまばしる きみゆえに つきもふち こわか.)
(kumono amabasiru kimiyueni tukimofuti koiwaka.)
(구모노 아마바시루 기미유에니 두키모후티 괴와까.)


原文: 久堅之 天所知流 君故尓 日月毛不知 戀渡鴨.

cf.1 久堅 = 久方(ひさかた) : (久の音)(方の訓 ; 모)
cf.2 (よ) (#167,4094,4122,4254,4331,4360)

2017년 7월 21일 금요일

(万葉集 177) 佐太乃岡邊尓 吾等哭涙 息時毛無 사다노오카베니 와가나미다 야토모나시 さだのをかべに わがなみだ やともなし (枕詞)

朝日弖流 佐太乃岡邊尓 群居乍 吾等哭涙 息時毛無.
(あさひてる さだのをかべに むりさ わがなみだ やともなし.)
(asahiteru sadanowokabeni murisa waganamida yatomonasi.)
(아사히데루 사다노오카베니 무리사 와가나미다 야토모나시.)





原文: 朝日弖流 佐太乃岡邊尓 群居乍 吾等哭涙 息時毛無.

2017년 7월 16일 일요일

(万葉集 3160 = 2732) 左太能浦之 此左太過而 後将戀可聞 사다우라노 이사다스기 노치고히무카모 さだうらの いさだすぎ のちこひむかも (枕詞)

#2732 原文: 奥波 邊浪之来縁 左太能浦之 此左太過而 後将戀可聞.
#3160 原文: 奥浪 邊浪之来 貞浦乃 此左太過而 後将戀.
(おきつなみ へなみのきよる さだうらの いさだすぎ のちこひむかも.)
(okitunami henaminokiyoru sadaurano isadasugi notikohimukamo.)
(오키츠나미 헤나미노기요루 사다우라노 이사다스기 노치고히무카모.)

cf.1 左太(さだ or さた or さと ; sada or sata  or sato사ㄷ ) = 佐太(sada)(#177,179,187,192) = 刺竹(sata)(#167,199,955,1044,1050,2773,3791) = 佐須太氣(sada)(#3758) = 榮時(sato)(#199,475,996)

2017년 7월 15일 토요일

(万葉集 3364) 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思 아하마키테 미토와나레루오 아하나쿠모아야시 粟蒔きて 実とは成れるを 合はなくもあやし (枕詞)

安思我良能 波祜祢乃夜麻尓 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思.
(あがの はこねのやまに 粟蒔きて 実とは成れるを 合はなくもあやし.)
(agano hakonenoyamani ahamakite mitohanareruwo ahanakumoayasi.)
(아가노 하코네노야마니 아하마키테 미토와나레루오 아하나쿠모아야시.)


原文: 安思我良能 波祜祢乃夜麻尓 安波麻吉弖 實登波奈礼留乎 阿波奈久毛安夜思.

2017년 7월 14일 금요일

(万葉集 323) 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 백자리 대궁인이 柔立 にぎたつに ふのりせむ (枕詞)

百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗将為 年之不知久.
(ももしきの たみやとの にぎたつに ふのりせむ としふちく.)
(momosikino tamiyatono nigitatuni hunorisemu tosifutiku.)
(모모시키노 다미야토노 니기다츠니 후노리세무 도시후치쿠.)
백자리 대궁인이 柔立船乗하리 세월가는줄도모르고.

原文: 百式紀乃 大宮人之 飽田津尓 船乗将為 年之不知久.

2017년 7월 13일 목요일

(万葉集 489 = 1607) 風乎谷 将来常思待者 何如将嘆 가제오다니 고무토시마타바 가카무나게 かぜをだに こむとしまたば かかむなげ

#  489 原文: 風乎太尓 戀流波乏之 風小谷 将来登時待者 何香将嘆.
#1607 原文: 風乎谷 戀者乏 風乎谷 将来常思待者 何如将嘆.

( かぜをだに こふるはともし かぜをだに こむとしまたば かかむなげ.)
(kajewodani kohuruwatomosi kajewodani komutosimataba kakamunage.)
(가제오다니 고후루와도모시 가제오다니 고무토시마타바 가카무나게.)

어서오다니 사랑은불타 어서오다니 오는때기다리다 어찌곳한탄하리.

cf.1 登時(とし) = 常思 :  때



2017년 7월 7일 금요일

(万葉集 655) 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變 천지신명도 모를 기쁨으로변하리 かみもしらん うれさをち

不念乎 思常云者 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變.
(ふねも もひとふば あめつちの かみもしらん うれさをち.)
(funemwo mohitohuba ametutino kamimosiran uresawoti.)
(후넴오 모히토후바 아메두티노 가미모시랑 우레사오티.)

不覺지 사랑한다말하면 天地神明도 모를 기쁨으로변하리.

原文: 不念乎 思常云者 天地之 神祇毛知寒 邑礼左變.

cf1. うれ :  最上の 先端の 


(万葉集 89) 居明而 君乎者将待 밤새워 님을랑기다리리 ゐあき きもばむま

居明而 君乎者将待 奴婆珠能 吾黒髪尓 霜者零騰文.
(ゐあき きもばむま ぬばたまの わがぬかに しもはふるとも.)
(weaki kimwobamuma nubatamano waganupkani simowahurutomo.)
(위아키 김오바무마 누바타마노 와가눕가니 시모와후루토모.)
밤새워 님을랑기다리리 칠흑같은 내검터럭에 서리내릴지언정.

原文: 居明而 君乎者将待 奴婆珠<能> 吾黒髪尓 霜者零騰文.

2017년 7월 3일 월요일

(万葉集 84) 가을이면 지금도보듯 감나메로고 あきば いまもみか かむなめぞ (枕詞)

秋去者 今毛見如 妻戀尓 鹿将鳴山曽 高野原之宇倍.
(あきば いまもみか つまこひに かむなめぞ あまらのうへ.)
(akiba imamomika tumakohini kamunamezo amaranouhe.)
(아키바 이마모미가 두마고히니 가무나메조 아마라노웨.)
가을이면 지금도보듯 처사랑에 감나메로고 아마라우헤.

原文: 秋去者 今毛見如 妻戀尓 鹿将鳴山曽 高野原之宇倍.

cf.1 高原(あまら) = 高天原 = 天原
  * 垣(がき)(#778, #2316) = 前野(#0020) =印南者(#1178)

cf.2 鹿将鳴山曽(かむなめぞ) = 曽 > 甞曽 (like 神戸 ; kambe > koube)

(万葉集 967) 야마토지노 츠쿠시노고시마 보네무카모 日本道乃 筑紫乃子嶋 所念香聞(枕詞)

日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞.
(やまとじの きびのこしまを すぎゆかば つくしのこしま ぼねむかも.)
(yamatojino kibinokosimawo sugiyukaba tukusinokosima bonemukamo.)
(야마토지노 기비노고시마오 스기유카바 츠쿠시노고시마 보네무카모.)

原文: 日本道乃 吉備乃兒嶋乎 過而行者 筑紫乃子嶋 所念香聞.

cf.1 吉備(黍)乃兒嶋 vs 筑紫()乃子嶋





2017년 7월 2일 일요일

(万葉集 250) 珠藻苅 伊保里為吾等者 담모까 이호리시아레바 たんもか いほりしあれば(枕詞)

(#3606)多麻藻可流 乎等女乎須疑弖 奈都久佐能 野嶋我左吉尓 伊保里須和礼波.
(たまもかる をとめをすぎて さつくさの のしまがさきに いほりすわれは.)
(tamamokaru otomewosugite natukusano nosimagasakini ihorisuwarewa.)
(다마모가루 오토메오스기테 나츠쿠사노 노시마가사키니 이호리스와레와.)

原本文推定:
珠藻苅 處女乎過而 夏草之 野嶋之埼尓 伊保里為吾等者.
(たんもか をとめをすぎて なかの のしまがさきに いほりしあれば.)
(tammoka otomewosugite nakano nosimagasakini ihorisiareba.)
(담모까 오토메오스기테 나카노 노시마가사키니 이호리시아레바.)

(万葉集 #3606)
原文(万葉仮名): 多麻藻可流 乎等女乎須疑弖 奈都久佐能 野嶋我左吉尓 伊保里須和礼波.
(万葉集 #3606S) 敏馬乎須疑弖 布祢知可豆伎奴.

(万葉集 #250) 珠藻苅 敏馬乎過 夏草之 野嶋之埼尓 舟近著奴.
                    一本云 處女乎過而 夏草乃 野嶋我埼尓 伊保里為吾等者.
(たんもか みぬめをすぎて なかの のしまがさきに ふねちかづきぬ.
     をとめをすぎて なかの のしまがさきに いほりしあれば.)    


cf.1 刺(#3058,3234,3324) = 指(#460) = 指(#532) = 刺(#1280) = 左須(#2365) = 刺(#2382) = 刺(#3791) = 津(#3295) = 宇知佐受(#886) = 宇知佐須(#3457) = 宇知佐都(#3505) = 宇知左須(#4473) : 삿( )

cf.2 敏馬(みぬめ) = 見宿女(#1066); 三犬女(#946,1065); 美奴面(#3627)

2017년 6월 20일 화요일

(万葉集 49) 日雙斯 皇子命乃 時者来向 두 미코토의 때는오는가 ふたす みことの とはおむか

日雙斯 皇子命乃 馬副而 御猟立師斯 時者来向.
(ふたす みことの まなみ みかりしし とはおむか.)
(hutasu mikotono manami mikarisisi towaomuka.)
(후타스 미코토노 마나미 미카리시시 도와오무카.)
두 황자의 미코토가 수없이 미카리하는 때는오는가.

原文: 日雙斯 皇子命乃 馬副而 御猟立師斯 時者来向.

cf.1 皇子命(みこと) = 皇子之命(みこのみこと)

2017년 5월 2일 화요일

(万葉集 3800) 穂庭莫出 思而有 情者所知 호니와나데 모히또 고와바시루 ほにはなで もひと こはばしる(枕詞)

者田為為寸 穂庭莫出 思而有 情者所知 我藻将依.
(はだすすき ほにはなで もひと こはばしる わもむより.)
(hadasusuki honiwanade mohito kowabasiru wamomuyori.)
(하다스스키 호니와나데 모히또 고와바시루 와모무요리.)

原文: 者田為々寸 穂庭莫出 思而有 情者所知 我藻将依.

cf.1 者田為為寸 = 皮芒